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No lettar contents

NEWSが好きだってこと以外大した意味なんてないよ

NEVERLANDへの鍵(初聴き感想(主にソロ)

なけなしの感性で初聴きの感想を忘れないうちに。


NEVERLANDというアルバムタイトルが発表された時からもう興奮が止まらなかった。期待しすぎはハードル上げてしまうからなるべく冷静に…なれるはずもなく、高揚したままラジオで公開された表題曲のNEVERLAND。夢の国というより冒険の大地を連想した。壮大で深淵、圧倒的な自然を。


アルバムの紹介文

『炎のような熱さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛。そんなすべてが揃う夢のサウンドと、圧巻のエンターテイメントがここにある。。“鍵”さえ持っていれば、誰にでも扉は開かれています。NEWSと一緒に扉をあけましょう。そこは色々なことが起こる場所。ようこそ、ネバーランドへ。』


NEVERLANDの歌詞

SOUND, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE


どうやらこの7つのエレメンツが収録曲にも反映されているらしい。


なんという仕掛け!それだけでも期待が膨らむのに、これでもかというほどのメンバーからの自信たっぷりの発言。そんなにハードルあげてどうしてくれるというの。


4人になってからもう5枚目のアルバム、5度目、3年連続のツアー、順調な活動。

激動期を乗り越えてようやく安定期に入ったと思っていた。もう美しい恋からWhiteの時ほど必死で応援しなくてもいいのかもしれないと思い始めていた。


けれど…


NEVERLAND一曲だけでもそんな思いはかき消された。

何度も聴きたいけど苦しくて聴けないほどの高揚。

NEWSはまだまだ上り坂を険しくして登っている。

こんなめくるめく世界をわたしたちに見せてくれる。


初めてアルバムを手にして、まずソロ曲から聴き始めた。これは初めてのことだったけど、誰の曲も本当に気になってたから。


『I'm coming』は本人のメッセージを読んで少し不安な気持ちもあって恐る恐る聴いた。でも心配なんて全く不要だった。曲も素晴らしく歌詞も気品を失わない。祐也の声にもすごく合ってて、七色…かどうかはわからないけど色んな声、表現が聴ける。この曲を聴けて嬉しい。本当に嬉しい。あ、ディストーションボイスだ。覚えておかなきゃ。


『ニャン太』はもう最初から泣くしかなかった。悲しみと感謝と寂しさと愛しさと…でも、これをコンサートで、ライブでけーちゃんは歌えるのかな? ってちょっと心配になったよ。この歌詞をかけて歌おうと思えるなんて、本当にけーちゃんは強い人だなとつくづく思う。強くないと優しくなれないもんね。


『あやめ』はシゲらしい言葉遊びとか文学が散りばめられていて、歌詞を見ながら聴くとより深く感じられる。シゲの歌声はどこか投げやりで厭世的なイメージがあって、紗がかかった世界を見ているみたい。深読みしたくなるような余白をくれている。「虹を歩いていく」とは…  そんなことを考えながら、聴き込んでいきたい。


『FOREVER MINE』は、もう「ずるーい」の一言でいいかな?

でも、意外と、意外と…思ってたのとはちょっと違っていた。なんとなく、もっと伸びやかに高らかに歌うのかなと思ってた。達郎さんの歌も聴いてなかったから。でも、まっすーのこうゆう歌い方がより切なさをかき立ててライブではひいひい言わされちゃうのわかるから、ほんとにずるいよね。


時間がなくなってしまったので、本編はまた改めて書くか、書かないかもしれないけど。


とりあえず初聴きで最初にこれ好き!って思ったのは『Silent Love』『BLACK FIRE』新しい感じがしたからかな。

でも『U R not alone』は別格だった。


『The Grand Finale』でウルっとしたことろで『U R not alone』 で涙が止まらなくて一人で本気で泣いてしまった。

「誰かに笑われた夢を今でもココで見続けてます」のところで、これ、まっすーっぽい!って思ったの。そしたら…


こんなに長い間好きでいてもまだ更に好きを止まらなくさせてくれるNEWS。

出会いは偶然の重なりだった。でも、好きになって、どんどん好きになったのに、失いかけて、不安で、それでも離れることができなくて、信じて待つしかなかったあの時を誇りに感じさせてくれる。

ずっと愛し続けてと訴えてくれる。

出会って、好きになって、好きでい続けて本当に幸せです。