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君が好きだってこと以外大した意味なんてないよ

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NEVERLANDと祐也の涙 (ドームお留守番組だった今思うこと)

NEVERLANDと祐也の涙

(ドームお留守番組だった今思うこと)


NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

ラストの地、東京ドーム。


思えば4人になってからの東京ドームは去年までずっと参加できていたのに今年初めて行くのを諦めた。理由はたくさんあるのだけど、行かなかったことを100%後悔するだろうなと分かっていた。けど諦めた。

どの公演もそれぞれ特別なのだけど、4人のNEWSにとって特に歴史に残るだろう公演を3つあげるとしたら

(もちろん秩父宮の再始動初のコンサートはどれにも変えられないと思うから、それは除くこととして)

美しい恋のオーラス札幌、幸福の雷雨の秩父宮、そして今回のドームオーラスになるんじゃないかなとふと思った。その全部にわたしは行けてない。これも運命なのかな。

だからって祐也への、NEWSへの想いの重さが減るわけではないし、祐也からの、NEWSからの想いが減らされるわけじゃないことはわかってるし、疎外感があるわけでもないし、むしろ全国には行けなかったファンの人の方が多いんだろうなってのも分かってる。けど、なんか、少し、やっぱり気持ち的に冷静になるというか、今まで、なんとなく大事な場面に立ち会えてる気がしてきたけど実際そうでもないんだなと思い知った。

元々ファンの中でも端っこの片隅にいたいタイプだし、そこでできる限りの支えをするつもりだし、そんな自分であることを再確認して、大事なものを外しがちな1ファンだとしたって、このままNEWSを支えていこうって思ったという感じ。上手くまとめられないけど。


今回の祐也を襲った出来事は、祐也に非はないとはいえ、やっぱり過信があったのかなと思う。人を疑うということをしたくない性格と潔さが招いたんだろう。自分さえちゃんとしていれば誰かに裏切られても信用は失わないはずだと思ったのか、本当に周りの人全部を信用してたのかは分からないけど、彼自身が真っ直ぐで嘘がつけない性格だから、闇を抱えた人間の思考の想像がつかなかったのかもしれない。それって素敵なことだけど、やっぱりすごくすごく危険だ。そうゆう時に守ってあげられる誰かが必要なのに、祐也の周りにはそんな人がいなかったってことを残念に思う。今回は事件に巻き込まれたというほどのことでもなかったけど、今後またどんな危険が彼を襲うのか考えた時に今のままではとやっぱり不安になる。

わたしは彼を信じてるけど、彼の周りにいる人たちまで信じてるわけではないから。

二度と同じようなことが起きないように祈るしかできない。でも、本気で祈る。

もしかしたら、今回のことで思い描いていた夢が遠ざかったのかもしれない。広島でフルスイングを歌う彼を見たときそう感じたのはどうか思い過ごしであって欲しい。

立ち止まっていたとしてもここで終わりじゃない、崩れかけた夢だってきっと叶うと信じる、そんな状況にそんなに何度も陥らないでほしい。


ところで、東京ドームでLIVEがあった2日間は久々に「美しい恋」と「幸福」の映像を見てて、コンサート終わりに「必ずまた来てね」って言う彼らに「いや、こちらこそまた呼んでください」って前までは思い返してたのだけど、ファンがいつまでも自分のことを好きでいてくれると限らないから、彼ら自身も不安だったのかと今さらながら思った。

魅力的でなくてはいけない。ファンの心を掴んでなくてはいけない。そんなプレッシャーを抱えながら頑張ってるんだ。

それってすごい根性もいるし、体力も必要だし、それだけでも常人であるわけがない。

特に去年辺りから注目されるようになってきて、今までより多くの人から評価も批判も受けてるだろうストレスを思うと胸が痛い。でも、

そんな時にU R not aloneだったのかな。

いつも泣きそうだったまっすーはどんな想いを抱えてきたんだろう。そんなまっすーを見ながら支えようとして、支えて、最後に崩れてしまった祐也はどれだけのことを今まで耐えてきたんだろう。しげも、けーちゃんも、それぞれが様々な問題やプレッシャーと闘いながら、そこに立ってる。痛みを助走に変えている。

でも、もしも彼らが痛みに耐えられなくなって、もしも活動を続けられなくなったとしても、わたしはもう充分4人から有り余るほどの幸せをもらったから、悲しいのは悲しいけれど受け入れられるだろうなと思った。

わたしはCDが出たらとりあえず全種類を最低2セット予約して、売り上げに応じてもう1セット、もう数枚と買い足してるんだけど、この先NEWSがどうなろうと、そこにつぎ込んだお金を無駄だったと思うことは決してない。テゴマスの活動も熱望してる。NEWSが充実することがテゴマスの活動につながると思っているし、テゴマスは絶対無くならないって確信してる。NEWSの中に常にテゴマスはいるし、今回のツアーでも何度も二人の絆を感じた。二人のハーモニーは特別で、NEWS4人で表現するものとはやっぱり違う。わたしがテゴマスに特別特急萌えるのはそのハーモニーがあるからに他ならない。

そんな二人の活動もまた見られる時が近々訪れると信じつつ、NEWSよ永遠であれとやっぱり思いつつ、起きる全てのことをこれからも受け入れていく。

こんな大好きの気持ちをくれてありがとう。

これからも応援させてね。

ありがとうありがとう大好き。


さわやか孤独のグルメ

さわやか孤独のグルメ(NEWSほぼ関係ないです)


2017年4月30日。1年越しの夢『さわやか』に行こうと決めて静岡エコパアリーナ公演に参加しました。

そうしたらMCでコヤテゴが昨日行きましたとか言うからもう行くしかなくない?

1部公演終わって会いたい人に会ったあと、2部に入るみんなとバイバイしてひとり山を降りる。

この別れる一瞬はちょっと泣きそうだった。大好きな人たちが大好きな人たちに会う、その中に自分はいないんだなぁっていう寂しさなのかな。

予定より時間が遅くなってしまったけどさわやか行きの決意は変わらず。

愛野駅から浜松行きの電車に乗り、浜松で乗り換えて豊橋行きの電車で次の駅に向かう。

電車は進行方向に2列ずつの座席。

空いてる席に座ろうと思ったら奥に座られてた方が「次で降りるので」って座席を代わろうとされたのだけど、わたしも次なのでって笑いながら手前隣に座らせてもらう。

多分、コンサート終わりのハイテンションで浮かれてたんだと思う。

「さわやかに行きたいんです♪」

ってその人に話しかけた。少し驚かれたようなので「前から行きたくて、コンサートに来たのでそのついでに」と説明したら「元気ですね」って言われた。まだもう1公演入ってる方もたくさんいますがと言うのは堪えた。

誰のコンサートかと聞かれたからNEWSの話とか神戸から来たこととか浜松名物の話とか話題に困らなかった。意外と一駅が長くて結構な世間話を見ず知らずの方とさせてもらって、駅について道を教えていただき、そこからまた一人で目的地に向かう。

ひとり旅ってしたことあるけど今まであまり楽しいと思えなかったけど、こうゆう地元の方とのやり取りが楽しいのかなって思った。

道を教えていただいたおかげで迷わず10分ほどで到着。

受付けをしたら1時間待ちと言われ、新幹線の時間やばいって思ったけど(すでにこの前に一度変更してる)ここで引き下がるわけにはいかない。1人だけならすぐ通してもらえるかな?カウンター席とかないのかな?と思って「1人なんですけど…」って言ってみたけど「順番なので」って言われてしまったよ。

1時間弱待ちました。孤独に。

同じく待たれてる方をチラチラ観察しつつ。

店内の席で待ってる人少なかったけど、ファミリーの方は車か外で待ってるみたいで、後から来た方がどんどん通されて行く。うちもファミリーの時はそうしてた。

ご飯やさんに一人で入ることはあまりなくて、いつもは緊張するのだけど、まだまだコンサートハイ状態だったので全然平気だった。すごいよね。

名前呼ばれて、これ普通は「○○様○名様」って呼ばれるんだけど、わたし一人だったので「○○様」って呼ばれただけだった。1名様って言われたら注目されそうと思ったけど、ちゃんとそうゆう配慮もされてるんだと感心した。

メニュー見る振りして『げんこつハンバーグ オニオンソース』を頼んで、少し迷って+ご飯、サラダのセットにした。「普通サラダって頼みますか?」って聞いたら「それぞれです」って言われたの、そりゃそうですよね。

それと友だちから聞いてたみかんカルピス…

「三日月みかんカルピス…」(どれだけみかやねん)

って言ったら

「三ケ日ですね」

って言われた。そうそう!三ケ日みかん!!

カルピス先に来て一気飲みする。本当はビール飲みたかった。けどカルピス美味しかった。

サラダも出て来てぱくぱく食べる。シンプルなサラダだけどドレッシング美味しかった。超お腹空いてきた。

しばらく待つとハンバーグきた!

丸っこいまま鉄板に乗せられて来て店員さんが切ってくれる。

切って赤いとこをじゅーってやって(てご談より)ソースかけてビチビチッてなるのが収まるまでペーパーマットをあげて待つ。白いブラウス来てたし慎重。

切ったら中はまだ赤いところもあったけどそんなにレア感は感じなかった。もっとスパイシーなのかなと思ってたけど香辛料も感じずクセのない味。誰でも食べられるこれ。

うまい!この食感、この味、このボリューム!クセになるのわかる!!(孤独のグルメ風)

ゆっくりしてる時間ないと思ってやや急ぎ気味に完食してお腹パンパンになって、お店を出る。

このセットで1600円程度なの安く感じたけど。

知らない薄暗い道を駅まで歩いて駅で10分ほど待って、浜松までの電車の中で4度目の新幹線の時間変更をした。この電車は座席が進行方向向きじゃなく横向きだった。

浜松駅での乗り継ぎ時間10分でお手洗い行ってうなパイ買って、自販機でお水買ってわりとギリギリで新幹線に乗る。

ホッとしてスマホ充電しつつコンサート思い出してレポをポツポツ書いて、大きめの駅を出発したけど…と外を見たら見覚えある景色が過ぎ去って行く。嫌な予感。

新幹線の車内表示が岐阜羽島だったんだよ。後から考えるとそれ名古屋の次に停車するのはって表示だったんだな。ひかりの停車駅覚えてなかったから名古屋と岐阜羽島どっちが先か分かってなかった。

名古屋でのぞみに乗り換えるつもりだったけどそのままひかりで新大阪まで。車掌さん何度も通ったけど何も言われなかった。察してくれたのかな?


以上さわやか初体験でした。


自分では楽しい思い出だったけど文字にしたら何も面白くないのに今びっくりしてる。

シゲの文才欲しい!


そういえば、去年ドームの帰り新幹線で隣だったお嬢さんとも初対面で名前も知らないまま名古屋まで恋愛や家庭の話までベラベラと話しながら帰ったのだけど、コンサートの後ってこうゆう開放感あるなと思った。

イチャリバチョーデー!!


ほんと、つまらない文章を最後まで読んでくださった方もしいらっしゃったら最後までつまらなくてすみません💦💦ありがとうございました。

NEVERLAND 感想(2)


誰かの感想や意見を見てしまうとどうしてもそれに影響されてしまったりするから、真っさらだった自分はどう感じてたのか残しておきたくてただ感じたままを書きました。


でも、NEVERLAND、素晴らしすぎてずっと聴いてると苦しくなってくるからあまり聴けない。辛い。


The Entrance 

なるほどテーマパーク!


NEVERLAND 

壮大な冒険始まる。圧倒的な自然に翻弄される。昂ぶる心。間違いなくこのアルバム最高の一曲。


アン・ドゥ・トロワ 

NEVERLANDからの一転軽やかなメロディとアレンジが心地良いおしゃれなMUSIC。Dメロのまっすーの綺麗な声に酔ってたら知らない間に服を脱がされてたって。


EMMA

初見のCDTVでの振り付けのインパクトが大きくて賛否両論だったけど、そうなるのも分かっててそこに挑んだNEWSが素晴らしいと思う。好きなフリはたくさんあるけど、マニアックなところではつま先グリグリする時のまっすーの足首がたまらないんだけど、全然マニアックじゃない?

(サヨナラまで2センチの2センチって銃弾発射されるまでの引き金の距離よね)



Brightest  

耳がチカチカするほどの極彩色の音。女性でないと歌いこなせなさそうなメロディをこんなに綺麗に歌えてしまうなんてただただすごいとしか言えない。


Silent Love 

まっすーがずっとやりたいって言ってきたという歌割りが光る。サビのテゴマスの声の絡みに酔わされるけど、もちろんシゲコヤのABメロリレーも秀逸。

マスラップに深酔いしたら廃人。


恋を知らない君へ

マスラップで官能に支配されかけた脳を浄化してくれる。

空に手を伸ばす=届かない人を追いかける

儚く美しい夏の情景はノスタルジック。


ミステリア

素直に『ミステリア』=『魔』と捉えてブラックサイドな歌として聴くだけでワクワクする。BYAKUYAやWonderほどの重厚感はないけどこれはガシガシ踊ってほしい曲。


BLACK FIRE

かっこいい!かっこいい!!好き!!!

ロックってこんなにも聴いてて気持ちいいものなんだ。全身で音を感じて、音に身を委ねる快感。

この歌もBrightestも歌えるNEWSの振り幅怖い。


ORIHIME 

聴けば聴くほど沁みる。出だしの優しい歌声と疾走感あるメロディに騙されたけど、歌詞を噛みしめたら初恋の人を失った…亡くした歌だった。

会いたいけど、愛する人が旅立ったその世界にはまだ自分は行けない。でも、会いたい会いたい。星空を舞台にした壮大なかくれんぼにはそんな想いが隠れてたなんて。


流れ星

ヒロイズムイズムこれぞ!最後に力をくれる。想いを届けてくれる。コンサート本編の最後でリフターに乗ってるNEWSが見えるようだ。嫌だ!まだ終わらないで…


The Grand Finale

『NEVERLANDの鍵はNEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心。この鍵を大切に持っていてください。NEWSのみんなもそれを心から望んでいます』

どんどん増えていくNEWSのファンの中でどんどん中心から遠ざかっていくような自分の不安を打ち消してくれる言葉だった。まだNEWSを好きでいてよ、まだまだ愛し続けてよって言ってくれてるんだって思わせてくれた。だから、まだもう少しの間愛させてもらうね。


U R not alone

前にも書いたけど初聴きでは『誰かに笑われた夢を今もココで見続けています』というフレーズにやられてしまって続きの歌詞が入ってなかった。NEWSはまだ道の途中。まだまだ上を目指してるんだ。って思っただけだったんだけど

U R not aloneの本当の意味は「君には僕が付いているよ。誰かがきっと見てくれてるよ」って意味ではなく「今、力を必要としている自分にはこの道を歩んできた過去の自分が付いている」という意味だったんだとわかった。それは「だからいつか必ず出会う未来の自分のために今を踏ん張れ」という意味でもあるんだろう。

それにしても、この歌を歌うNEWSの声のなんと力強いことか。

NEWSそのものでもあるこの歌を泣かずに聴ける気がしないけど、泣いたら大切な人の姿が見えなくなってしまうから泣かずにすむように今のうちに散々泣いておこうか。




NEVERLANDへの鍵(初聴き感想(主にソロ)

なけなしの感性で初聴きの感想を忘れないうちに。


NEVERLANDというアルバムタイトルが発表された時からもう興奮が止まらなかった。期待しすぎはハードル上げてしまうからなるべく冷静に…なれるはずもなく、高揚したままラジオで公開された表題曲のNEVERLAND。夢の国というより冒険の大地を連想した。壮大で深淵、圧倒的な自然を。


アルバムの紹介文

『炎のような熱さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛。そんなすべてが揃う夢のサウンドと、圧巻のエンターテイメントがここにある。。“鍵”さえ持っていれば、誰にでも扉は開かれています。NEWSと一緒に扉をあけましょう。そこは色々なことが起こる場所。ようこそ、ネバーランドへ。』


NEVERLANDの歌詞

SOUND, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE


どうやらこの7つのエレメンツが収録曲にも反映されているらしい。


なんという仕掛け!それだけでも期待が膨らむのに、これでもかというほどのメンバーからの自信たっぷりの発言。そんなにハードルあげてどうしてくれるというの。


4人になってからもう5枚目のアルバム、5度目、3年連続のツアー、順調な活動。

激動期を乗り越えてようやく安定期に入ったと思っていた。もう美しい恋からWhiteの時ほど必死で応援しなくてもいいのかもしれないと思い始めていた。


けれど…


NEVERLAND一曲だけでもそんな思いはかき消された。

何度も聴きたいけど苦しくて聴けないほどの高揚。

NEWSはまだまだ上り坂を険しくして登っている。

こんなめくるめく世界をわたしたちに見せてくれる。


初めてアルバムを手にして、まずソロ曲から聴き始めた。これは初めてのことだったけど、誰の曲も本当に気になってたから。


『I'm coming』は本人のメッセージを読んで少し不安な気持ちもあって恐る恐る聴いた。でも心配なんて全く不要だった。曲も素晴らしく歌詞も気品を失わない。祐也の声にもすごく合ってて、七色…かどうかはわからないけど色んな声、表現が聴ける。この曲を聴けて嬉しい。本当に嬉しい。あ、ディストーションボイスだ。覚えておかなきゃ。


『ニャン太』はもう最初から泣くしかなかった。悲しみと感謝と寂しさと愛しさと…でも、これをコンサートで、ライブでけーちゃんは歌えるのかな? ってちょっと心配になったよ。この歌詞をかけて歌おうと思えるなんて、本当にけーちゃんは強い人だなとつくづく思う。強くないと優しくなれないもんね。


『あやめ』はシゲらしい言葉遊びとか文学が散りばめられていて、歌詞を見ながら聴くとより深く感じられる。シゲの歌声はどこか投げやりで厭世的なイメージがあって、紗がかかった世界を見ているみたい。深読みしたくなるような余白をくれている。「虹を歩いていく」とは…  そんなことを考えながら、聴き込んでいきたい。


『FOREVER MINE』は、もう「ずるーい」の一言でいいかな?

でも、意外と、意外と…思ってたのとはちょっと違っていた。なんとなく、もっと伸びやかに高らかに歌うのかなと思ってた。達郎さんの歌も聴いてなかったから。でも、まっすーのこうゆう歌い方がより切なさをかき立ててライブではひいひい言わされちゃうのわかるから、ほんとにずるいよね。


時間がなくなってしまったので、本編はまた改めて書くか、書かないかもしれないけど。


とりあえず初聴きで最初にこれ好き!って思ったのは『Silent Love』『BLACK FIRE』新しい感じがしたからかな。

でも『U R not alone』は別格だった。


『The Grand Finale』でウルっとしたことろで『U R not alone』 で涙が止まらなくて一人で本気で泣いてしまった。

「誰かに笑われた夢を今でもココで見続けてます」のところで、これ、まっすーっぽい!って思ったの。そしたら…


こんなに長い間好きでいてもまだ更に好きを止まらなくさせてくれるNEWS。

出会いは偶然の重なりだった。でも、好きになって、どんどん好きになったのに、失いかけて、不安で、それでも離れることができなくて、信じて待つしかなかったあの時を誇りに感じさせてくれる。

ずっと愛し続けてと訴えてくれる。

出会って、好きになって、好きでい続けて本当に幸せです。



フルスイング

日テレのTHE MUSIC DAY 
NEWSのあの名作!として紹介されたのがフルスイングでした。
ファンにとっても大切な大切な曲。暗闇にいたわたしたちに光を注ぐかのように希望をくれていたヒロイズムさんのツイートを忘れないようにメモしておきたいと思ってまとめてみました。

チャンカパーナ発売当時のフルスイングに関するヒロイズムさんのツイート。

NEWSへの想い、フルスイングへの想いが今もわたしたちの胸を熱くする

フルスイングが出来た時

2012 0510

https://twitter.com/her0ism/status/200251556619235331

Recほぼ終了!終電で切り上げさせていただき自分のスタジオへ戻り、これからまた別の2曲制作。明日は2件スタジオでまたさらに別の2曲が完成します。マジなワイルド状態だけど、これだけ世に出るということで感謝して張り切って楽しみまーす。扉はきっときっとあの夢に繋がっているから...


2012 0511
一つ完成。堪えきれず終電でMacBookかついで聴いちゃってるくらい今までの自分史上最高作!?憧れのプロデューサーさんにも会えてお褒めの言葉もいただき感無量です。音楽やってて良かった。I'm fighting to keep from crying in the train.

チャンカパーナが初オンエアされた時

2012 0620
NEWS「チャンカパーナ」ついにオンエアー!!
早速いっぱいいっぱい嬉しいコメントありがとうございます。大好評で一安心です。泣 彼らの新しい船出に最高の曲を作りたくて出した自分のベストの作品が、こうして歌ってもらえて嬉しい限りです。

NEWSが歌って最高!!になることがベストなので、正直自分らしさを自分で求めたことはないのですが、いつものヒロイズムらしくないと
思われたかたご安心下さい。w どっからどうみてもヒロイズム曲も収録されます。笑 ぜひそちらもお楽しみにー!!!LAは朝です。今日も曲作ってきます。w

2012 0621
激アツです!w 確かその完成した日に興奮してその模様をツイートした覚えがあります。RT @natchan_yellow: @her0ism NEWS×ヒロイズム×亀田誠治の『フルスイング』も早く聞きたいです!!作曲者といい編曲者といい激アツですね!!!楽しみです!!!!

自分のつぶやきを見るにはリツイートされたツイートをみれば早いことに気づいたが、それでも探すの時間かかった。笑 5月10日のツイートがその興奮の様子です。w

チャンカパーナが発売された時

2012 0718
引き続きたっくさんコメントありがとうございますm(__)m「フルスイング」は言うまでもないですが、その名の通りフルスイングです。w バンド時代から10年くらい音楽やってきての一つの集大成と言っても過言じゃない、そんくらいの【願いを込めた】愛情作です。

2012 0719
ひとつひとつお返事出来なくてすいませんm(_ _)m頂いた言葉すべてが心のエネルギーになっております。そして、その結果ここにチャンカパーナ、フルスイング、Starryは生まれました。曲を作ることしか出来ないので、最高の曲を作り続けることでお返事とさせていただければと思います。

2012 0720
フルスイングのデモ出来たとき、他の仕事に支障でそうなほどずっと聴いてた。笑 そんだけの最高傑作がA面じゃないと知り気絶するかと思ったけど(生意気言ってすいません)、チャンカパーナで踊るキラキラな彼らを観て、街で口ずさむ人がいて、あーーこれが正解なんだなーと思った。音楽って面白い。


亮ちゃんがプレミアムに来た

(今の気持ちの記録)


亮ちゃんがプレミアムに来た。

グループを見捨てるように脱退していった一人のメンバーが5年後にゲストとしてグループ司会の番組にやってきたという作り話みたいな現実。
(今、年数数えようとして、そういえば、4人に正式に脱退が告げられたのって6月くらいだったはずと思い出してまた胸が痛くなった)

4人も緊張した表情で迎えてた。亮ちゃんは罪の意識を感じてるのか居心地悪そうだった。気まずさを隠せない。そのことが亮ちゃんの誠実だと思った。

6人だった時よりずっとずっと輝いているNEWSを見て、亮ちゃんは少し肩の荷をおろしたかな。4人は昔と同じように接していたよね。

グループにいたころ、メンバー同士の距離を縮めようとしてくれた亮ちゃん。
でも関西では近くなれるそのやり方は逆にメンバーを怖がらせて萎縮させてしまった。
人同士の関わり方って本当に難しい。特に一緒にいる時間が極端に少ないNEWSには縮められない距離だったんだな。
亮ちゃんもきっと寂しかった。もどかしかった。自分ではどうしようもできないことに徐々にあきらめてしまった。


『無理にひとつにならずに混ざり合わない日はそのままでいい。ひとりひとりが持つ色だから鮮やかなマーブル描けばいい』と言ってくれた亮ちゃん。
NEWSのこと、すごく考えてくれてた。みんなに愛情を持って接してくれてた。ひとりひとりがもっと良くなるようにと思ってくれてた。でも、混ざりあえなかった。
どちらかが悪いわけじゃないと思う。
やっぱり4人は4人になる運命だったから仕方ない。


けーちゃんはみんなが幸せなら幸せだし、祐也は昔のこと思って感傷に浸る性格じゃない。でも、シゲはどう思ったかな。まっすーは…って、やっぱりふたりの気持ちが気になる。
「怖かったもん」って言ったシゲと積極的に亮ちゃんに寄っていったまっすー。
今も怖いと思ってるのか、まだあの時の背中をひきずってるのか。何もかも許して6人で楽しかった日々だけを思っているのか。
想像には自分の性格や環境も入ってしまうから本当の解答は出ない。
でも、過去の何もかも全てが幸せな未来への布石だったのだとみんなが思えてたらいいなと思う。
心の距離はまだまだ感じるけど、いつかまた少し大人になって、どこかで巡り合ってあの時のすれ違いの溝を埋められるといいなと願う。

最後に、亮ちゃんをして「怒らせたら怖い」って言わしめる増田よ!
「ぼくにだけ唐揚げくれなかった」と拗ねて困らせる増田よ!!!
なんやねんっ!魔性かっ!!ってひぃひぃなったことも記しておこう。
亮ちゃんは、潔癖なまっすーにだけは握りつぶした唐揚げを食べさせたくなかったんだと思うともう…はぁ…沼が深い…