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No lettar contents

君が好きだってこと以外大した意味なんてないよ

まっすーの10000字感想

前回、拙い文章に関わらず読んでいただき、リプもいただいたりして本当にありがとうございました。
多分今回はもっと拙いです。
ます担さんにはお叱りを受けるかもと思いつつ自分の記録用に書かせていただきます。


増田さんの10000字。


最初に読み終えて思ったのは、まっすーが思っていたよりずっとずっと大人だったということ。
頑固で甘えたで人懐こい可愛い時々黒くてえろいまっすーという印象だったけど、もっと大人でもっと強くてもっと現実的だった。

そういえば、今回のWHITEコン、東京ドームのMCでけーちゃんが「まっすーはたまに(実年齢より)すごい年上に見える時ある」って言ってて『ないない!それはない!』ってリアルに声出してつっこんだのだけど、もしかしてこうゆうことだったのかなと思った。

誰にも相談せず自分で決めたい、決めなければならないっていうことは、誰のせいにもせず全て自分が受け止めるということだからすごい怖いことなはずなのにそれを選んだ。その決意。

NEWSが4人になった時、その後もなんの活動も決まらなくて、ファンもたくさん離れてしまった。
あの時すぐに活動してたら、そのままファンでいてくれた人も多かったのにと思ってもどかしかった。何よりわたしが早く4人の活動を見て安心したかった。そう思った人も多いんじゃないかな?
とりあえず活動して、実力は徐々につけていけばいいじゃんて。
でも、まっすーのプライドは許さなかった。
なんて強い、なんて高いプライドなんだろう。
そしてどこまでもドームにこだわった頑固さ。
凡人のわたしには理解できない。
でも、あの時とことんまっすーがこだわってくれた。だからこそ今こんなに輝くNEWSが存在してるんだろう。突き詰めて貫き通したものだけがたどり着ける場所があるんだろうな。

その時のわたし(たち)は1位にこだわらなくてもいいからもっとバンバンCD出して露出してほしいっていうのが本音だった。でも、そんな甘いものじゃなかった。そんなグループじゃ残す意味なかった。
今は1位必須。目標15万枚以上。次の活動に繋げるためにできることは全部する。NEWSのためじゃなく、活動してるNEWSを見たい自分のため。だからお金をかけるのも自己投資。それだけの価値があるもの。夢中になれるものがない人から見たら頭おかしいんだろうけど、夢中になれるものを持った人だけが分かるこの境地かな。

まっすーがこだわったドーム。
個人的好みではドームは遠いし音も悪いし好きじゃないと思っていたんだけど、すごくすごく暖かいこんな家庭的なドームきっとないんじゃないかくらいの(他のアーティストさん見たことないので推測すみません)一体感を感じることができて、柱やスピーカーのせいで見えにくいスクリーンだったりスタンドほぼほうったらかしだったりの小さな不満もないわけではないんだけど、でもそれを上回る多幸感に包まれてまた何度でも行きたいと思った。でも次回はできれば気球飛ばしてほしいな。スタンドが一気に沸くあの感じがとてもとても好きなので。


≪まっすーとメンバー≫

これこそもう、共感してもらえない覚悟で書きます。

シゲ。アイデアはあるのにプレゼンが下手なまっすーの最高の理解者、代弁者だったシゲ。6人の時の何かの雑誌のシゲマストークでもその様子は書かれてて、シゲの存在はまっすーにとって必要不可欠なんだろうなと思ってた。その時にシゲは二人でなんかやろうって提案したのに、まっすーが『俺の相方は手越しかいない』って言って断ってるんだよね。そこまでの話の流れから、あっさりと断るその理由が!嗚呼テゴマス(感極) でも、シゲはそれでも気を悪くすることなくまっすーに寄り添って一番の理解者であろうとしてくれてる。シゲこそが無償の愛を与えてくれる仏さまみたいな存在だと思う。


けーちゃんとの関係性は一番変わったと思う。わたし自身が以前はけーちゃんに対する不信感があって、なかなかそれを払拭できなくて、そのフィルターがかかってるので過去については何も言う資格ないんだけど、6人や、それ以前の8人、9人の時も埋もれそうな祐也やまっすーの事を気にかけてくれてたことは確かだった。今はシゲは言わずもがな、まっすーもてごもけーちゃんが大好きなことが見ててわかるし、けーちゃんもてごますをとても大事な存在として見てくれてるのがわかる。けーちゃんが変わったのか、わたしの見方が変わったのかわからないけど、昔みたいにKラジ聴いてヒヤヒヤすることはもうなくなった。これからもっともっとけーちゃんのことを好きになりたい。好きにさせてくれる人募集中です。

祐也への気持ちに関しては、なんかもう、そこまで?そんなに?ありがとうございます!!!としか言えない。
一番近くにいるパートナーのまっすーが祐也をこんなに認めてくれて、大切だと言ってくれてることに感動と安心と萌えがとまらない。
でもおおらかなO型女子という表現には壮大なツッコミを入れさせてもらいたい。あの祐也がどんなにまっすーを気遣ってるか気付いてる…よ…ね?
NEWSが大大大好きだけど、テゴマスにはこれからもずっとずっと二人でしか表現できない歌を歌い続けてほしい。100年先も。



≪テゴマスとNEWSの差別化≫

あのアイドル感のない青春のシンプルなステージはそうゆうことだったのか。
思えば、まほうの時はNEWSがなくなるかもしれないって時だったからか、それまでになくアイドル全開のメルヘンな空間でもあった。もちろん、楽曲も演奏も素晴らしかったけど、本人たちが360度ファンに囲まれたかったって言ってたのも印象的で、お互いに支え合ってると感じたステージだった。
それが一転、青春ではアイドルはほぼ封印。確かに音楽性のあるステージだったけど、なんだかテゴマスが遠くに行ってしまったようで寂しくも感じた。でもそれがNEWSとの差別化だったのかな?
これは難しくて、結論出るまでには何年もかかりそうな気もするけど、テゴマスやバンドさんや、音楽性を重視するファンの方に怒られちゃうかもだけど、今のところわたしはまほうのステージの方が好きだった。や、難しい!ホントに結論はまだ出したくない。次のツアーで、あぁ、青春でああゆうステージでやったことが今につながってるんだな、ほんとに良かったなって思ってる気もする。だって本当に一曲一曲に想いがこめられてて、その世界観に陶酔させられた。それを表現するにはあのステージじゃなきゃダメだったというのなら、それは認めるしかないんだもの。きゃいきゃいするのはNEWSで出来るからいいのか。でもそれならもっと頻繁にツアーをお願いしたいというのが本音。


≪WHITE 塗り潰すという意味の強い白≫

昨日ちょっとこの話が出たから10000字とは直接関係ないけどこれも記録の意味で書かせていただきます。

スノエク。
WHITEコンではきっとセトリに入ってくるだろうと思ってたんだけど、ラップ部分はやまぴーの作詞なので外してくるんじゃないかなと予想していた。
だからラップ部分を聴いた時、その表現がどうこうと言うよりもまず歌ったということに涙がとまらなくて、4人の強い決意に震えた。
アルバムタイトルの『WHITE』はデビューの時の純粋な白ではなくて、より強い、塗りつぶす意味の白と言っていた、そのひとつの意味がこれだったのか。と思ったのはコンサートが終わってからだったけど。

名古屋では暗い中無音状態でトロッコでセンステに向かうメンバー。張りつめた緊張感が、テゴマスのまほう初日のさくらガールを思い出した。
何かが始まる。特別な何か。
センステで4人で向かい合って始まる前奏。
その特徴的なダンスはなくてひたすら歌に集中したパフォーマンス。
そして、ついにラップ部分に。
美恋でShareをやまぴー、りょうちゃんの作った歌詞部分を歌った時と同じ。
いや、同じではなかった。
レベルが上がったどころでもなかった。
次元が違った。
スノーエクスプレスの幻想的な世界観に突き落とされた。雪の中、恋人との逃避行は切なくも幸せだった。

ちょっと感傷に浸ってしまったけど、そんなこんなでラップを歌ったことによる塗り潰しをわたしは感じたということを記録しておきたかったのだけど同じように感じた人っているのかな?
まぁ、実際はその事を言ったのかどうかはわからないんだけど。
そして無音の移動は名古屋だけだったのかな?
大阪では移動のトロッコですでに前奏始まってたので、そこに向かう心の準備も必要なくなったことと受け止めることにした。




ということで、まだまだ足りない気はするけど、まっすーの10000字読んだ感想とりあえず終わります。
次は祐也だな。
ほんの少し不安もあるけど楽しみ。
余談なんだけど、NEWSRING、祐也のを読む度に一旦ううむ…って考えこんでしまうわたしがいるのです。大半において自分がほしい内容じゃなくて(すみませんすみません)それを消化するのに時間がかかるというか…常にデレデレ盲目と思われてるかもしれないけれどそんなこと全然なくて、でも消化する頃には前よりもっともっと好きになってるという結果に落ち着くので、祐也にはこのまま突き進んでもらいたいと思います。何度も惚れ直させてくれてありがとう。

読みづらい面白みもないこんな文章をここまで読んでくれた人がいたら心から感謝です。ありがとうございます。